採用情報
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株式会社ヨコペンでは、一緒に働く仲間を募集しています
神奈川県横浜市で「内航船海運業」「建設業」「不動産賃貸業」と、社会を支える安定した3つの事業を展開している株式会社ヨコペンでは、内航船海運業で一緒に働く仲間を募集しています。こちらの採用情報ページでは、ヨコペンでの働き方や乗船までの流れ、三直制の勤務体制についてのご説明、船のお仕事についてご案内しています。
株式会社ヨコペンとは
ABOUT US
盤石な経営基盤と、挑戦を続ける志
横浜市中区に3つの自社ビルを保有する不動産賃貸業、そして既存顧客からの信頼が厚い建設(塗装)業は、新たな顧客開拓の必要がないほど基盤が強固です。数字に追われるストレスなく、質の高い仕事に集中できる環境が整っています。
また、主軸の内航船海運業では3隻のタンカーに加え、2026年1月には4隻目となる新造船の進水式を執り行いました。社会の動脈を担う企業として、着実に規模を拡大しています。
横浜という地に根を張り、多角的な事業展開を行っているからこそ、景気に左右されにくい持続的な雇用を約束します。

株式会社ヨコペンで船員として働く
GREETING




ヨコペンの船員の仕事は、毎日ただ海を渡るだけではありません。
「乗船60日・休暇20日」のサイクルで働くので、海の上でしっかりと仕事をしたあとは、まとめてお休みを取ってゆっくりリフレッシュできます。20日の休暇を利用して、家族や友人との時間を楽しんだり、旅行や自分の趣味に打ち込むことができます。
航海中の仕事は1日8時間、三直制(3交代制)で交代しながら進めます。無理なく続けられるよう、きちんとした体制が整っています。人間関係も良好で、定着率は84%。仲間同士で助け合いながら働ける温かい雰囲気があります。
ヨコペンの船は、奄美大島や佐渡といった観光でも人気のある島々をはじめ、普段なかなか行けない地域へも航路があります。海の上から見る朝日や夕日、北海道の流氷など、ここでしか味わえない景色を日常の中で体験できるのも魅力のひとつです。
建設業や不動産賃貸業も手がける安定した会社だからこそ、独身の方はもちろん、子育て中の方や幅広い世代が安心して長く働ける環境です。
ヨコペンでの船員生活は、新しい仲間と出会いながら、特別な景色や経験を積み重ねていける、ちょっと特別な働き方です。
乗船から休暇までの流れ

三直制の勤務体制
自分の時間を持ちながら無理なく働ける勤務スタイル
船は港を出てから目的地に到着するまで、昼も夜も休まずに航海を続けます。
そのため、船員は「三直制(さんちょくせい)」という働き方を取り入れています。
これは「4時間勤務」 → 「8時間休憩」を3班で交代していく仕組みです。
1日の中で4時間の当直(勤務)が2回あり、その合間に8時間ずつ休憩(非番)の時間があります。
しっかり休む時間が確保されているので、体を休めたり食事をしたり、自分の時間を持ちながら無理なく働ける勤務スタイルです。

船のお仕事
船で働く「船員」は、役割によって大きく2つに分かれます
一つは、国家資格である海技士を持ち、船の運航や管理を担う「職員(オフィサー)」です。船長・航海士・機関士などがあたります。もう一つは、資格を持たずに職員を支える「部員(クルー)」で、甲板員や機関員として作業やサポートを行います。
資格や業務によって、船のお仕事は分かれています。

ヨコペンでは
一緒に働く仲間を募集しています

その一歩が
新しい未来を創る



